2015/10/05

[個人的日記]#8 WindowsとAndroidのデュアルOS端末を買おうと思われてる方へ



つい先日、デュアルOSのタブレットを買いましたが、注意すべき点があるので、これから購入を検討している方は、是非、この記事を読んだ上で、検討しなおしてもらいたい

ということで、今回紹介する日記がこちら!!


#8 WindowsとAndroidのデュアルOS端末を買おうと思われてる方へ


OSが複数あるということは、場合によっては、取り込んでいる仕組みが全く違うという場合のリスクや、日本では、まず販売されるケースがないため、日本のオークションサイトなどに出品されていても、中国などの海外製である可能性が非常に高いです


例えば、海外製の場合、故障すると、その国のメーカーに修理をしてもらうため、英語もしくはその国の言語で修理の依頼や、発送に伴う国際送料が発生します

距離によっては、修理費より送料が高くつくかもしれません

そうなると、修理するよりは、諦めて別の端末を買う方が安かったりすることもあり得ます

日本は、治安がいいため、対応力はいいですが、外国となると、必ずしもいいとも言い切れず、トラブルが生じることも・・・?


次に、時刻のズレです

LinuxとWindowsのデュアルOSでPCを稼働させてる人には、経験があると思われますが、LinuxとAndroidはUTC、Windowsはlocaltimeを、採用しています

UTCというのは、協定世界時で、ロンドンを境に経緯が15°ズレる毎に、1時間ズラします

日本(中心地店の大阪辺り)は、ロンドンより東へ135°ズレているため、135°÷15°=+9時間(UTC+09:00)のズレが出ています

一方で、localtimeは、UTCのタイムゾーン時差を補正した時刻で、使用国をUTC+00:00に割り当てられるため、-09:00の誤差が日本では修正されます

PCでは、マザーボードにUTCの時刻が記録され、localtimeに+9時間のズレが発生するため、1日目13時移行だと、翌日移行にズレてしまいます

それを解決するためには、どちらかのOSの時刻形式を合わせるためのシステム変更をする必要があり、誤ってしまうと場合によっては、OSに異常をきたしかねず、上級者向きとなります


時間のズレ以外にも、記憶装置のフォーマット形式の対応性にも違いがあり、WindowsはNTFSやFATに対応しますが、他のOSによっては、FATしか読書ができなかったりします

タブレットやスマホであれば、MicroSDが端末に挿入でき、それにデータを保存する人がほとんどかと思いますが、Windowsで読書が出来ても、Androidでは読込ても書込ない場合があり、一方通行になりかねません

この場合の対処法は、Windowsでない方のOSの標準フォーマットで初期化すれば、どちらのOSでも読書が出来ます

あとは、海外端末であれば、海外の言語になっているため、言語設定を日本語に変更する設定をする必要が出てきます


今回、述べた設定を、自分の手で割り当てれそうにない方は、信頼のできる上級者の知り合いに頼むか、購入を控えるか、ズレを妥協することをオススメします

難易度としては、
項目名 難易度
時刻のズレ ★★★★★
フォーマット形式 ★☆☆☆☆
言語設定 ★★☆☆☆
※個人的なイメージです


ではでは、次の日記でお会いしましょう(^^)/~~


◎前回の記事◎
[個人的日記]#7 Windowsの同期のあれこれ

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[個人的日記]#6 初のタブレット

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